石川県立金沢桜丘高等学校


 

訪問 2005年3月5日


☆School Data

所在地 金沢市大樋町16−1
交通手段 JR北陸本線・東金沢駅下車徒歩15分
JR金沢駅東口から北陸鉄道バス82系統・88系統で鳴和下車徒歩5分
JR金沢駅東口からJRバス福光ゆきなどで鳴和下車徒歩5分
設置学科 普通科
学区 第2学区(金沢市・石川郡など)平成17年度から学区制廃止
生徒数 1037名(男子551名・女子526名)
学校紹介 1921年、旧制金沢三中として創立される。旧制中学の校章の山桜
から、校名の「桜丘」がつけられた。高台にある校舎を取り巻くよう
に桜が植えられており、春は市内の桜の名所として知られる。卒業
生の寄贈による桜の植樹は、現在約800本を数える。
県の「いしかわスーパーハイスクール」の指定を受けて、学力向上
と進学実績向上のための様々な施策が進んでいる。部活動では甲
子園出場経験のある野球部や、全国大会出場の多いサッカー部が
活発(すぐ近くには両方の部活にとってライバルの星稜高校がある)。
学校の入り口は、写真奥の坂道であるが、1975年に少し離れた道
沿いに、写真の校門が建てられている。
(写真左上)生徒が校門を通り抜け、校舎へ続く坂道へ向かっていきます。
(写真右上)歩行者用の校門とは反対方向にある、車両通行用の校門です。
(写真左下)丘の上にある学校の一角にある、旧校舎です。現在は「三櫻会館」という名称で保存されて
います(県有形登録文化財)。
(写真右下)歩行者用の校門のそばにある案内図です。写真上手が歩行者用校門、下手が車両通行
用校門です。