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大分県立佐伯鶴城高等学校


 

訪問 2003年7月27日


☆School Data

所在地 大分県佐伯市城下東町7−1
交通手段 JR日豊本線・佐伯駅下車南へ徒歩約20分
または佐伯駅から大分バス・大手前方面ゆきで中央通1丁目下車徒歩3分
設置学科 普通科
学区 第4学区(2)(佐伯市・南海部郡など)※現在、大分県は学区制廃止
生徒数 868名(男子391名・女子477名)
学校紹介 1911年(明治44年)創立。旧制佐伯中学と佐伯高等女学校の統合で誕生。
1951年に現校名になる。ちなみに「鶴城」の名は、佐伯藩の居城・鶴谷城に
由来する。学校の周囲はあまり知られていないが、古いたたずまいの家並み
が続き、背後には城山が控える、歴史を感じさせる町の一角にある。
平成8年、創立85年を期に、校舎とグラウンドを挟んでいる道沿いに「馬場の
松」を復元した。これは同校が佐伯城の藩屋敷の一角に建てられたことを記
念するもので、現在、見事な松並木が続いている(写真)。
平成13年まで県内唯一の体育科があり、硬式野球や水泳などが全国レベル
の活躍をしている。卒業生に阿南準郎(元プロ野球広島監督)、プロ野球・広島
の野村監督、広瀬選手、漫画家の冨永一郎など。
♪一.山姿舞鶴に似たりとて 負ふ名ゆかしき鶴谷城 その城東の学び舎に 自治と親愛剛健の 理想に燃えて若人が 日夜技を練り文を練る  二.番匠川の韋陀として 佐伯の湾に入るところ 許多の島の島がくれ 行き交ふ船の真帆、片帆 煙の波や雲の波 詩趣豊かなる眺めかな  三.大入島にその昔 神武の帝 東征の 御船繋がせ給へりし 巨巌そびえt今もなほ 神の御稜威のいちじるく 御水の古井清水湧く  四.かかる自然に育まれ かかる史蹟に鑑みる 健児の前途君みずや 城山の松馬場の松 風にうそぶき雲を呼ぶ 雄々しき姿これぞこれ♪ 

写真右手が「馬場の松」。