長崎県立奈留高等学校



訪問 2003年8月4日


クリックすると公式ページのリンク集(大教大作成)へジャンプ!☆School Data☆

所在地 長崎県南松浦郡奈留町(五島市)浦郷1246−2
交通手段 奈留港桟橋から徒歩20分
設置学科 普通科
学区 五島学区(福江市・奈留町など)
生徒数 140名(男子76名・女子64名)
学校紹介 1976年、五島高校の分校から独立して開校。
分校時代に、「自分たちの校歌がほしい」と、当時の女子生徒が
深夜放送(オールナイトニッポン)のパーソナリティをしていた荒井
由実(当時)に投書をしたことがきっかけとなって作られた曲「瞳を
閉じて」は、現在、同校の愛唱歌として卒業式などの学校行事で
歌い継がれている。また、1988年には松任谷由実の直筆による
歌碑が建てられている(写真)。一方、本物(?)の
校歌も、演歌の
作詞などで有名な石本美由起の作詞によるもの。
「小さな島の大きな挑戦」を掲げ、様々な取り組みに積極的に挑戦
している。
漁業の島・奈留島の高校として、漁業体験学習(底引き網、地元で
獲れる魚を使った料理)に地域住民の全面協力で取り組んでいる。
また、奈留中学校と同一校地にあることを活かして、授業交流や部
活動の合同練習を実施、県からの「中高一貫教育」の研究指定を
受け、連携型中高一貫教育を実施。
部活動でも軟式野球部が九州大会優勝を初めとする高いレベルを
誇っている。
元・奈留町長は同校の卒業生で、町ぐるみの支援を受けている。

 
「瞳を閉じて」の歌碑。校門を入ってすぐ左手にあります。
ちなみに港から学校までの数カ所に↓のような案内板があります。



写真左手に見える建物は奈留高校の体育館、右手に見える建物は奈留中学校の校舎。
両校は屋根付きの渡り廊下でつながっている。グラウンドに仕切りはない。