石川県立金沢錦丘高等学校


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訪問 2001年5月4日


☆School Data

所在地 石川県金沢市窪6−218
交通手段 JR金沢駅から北鉄バス33番で錦丘高校前下車すぐ
または北鉄バス30番で窪下車徒歩5分(いずれも金沢駅から約40分)
設置学科 普通科
学区 石川県は平成17年度入試より学区制廃止
生徒数 995名(男子453名・女子542名)
校訓 「弘毅篤学」
学校紹介 旧制金沢二中。戦後、敷地は一旦、新制中学校(金沢市立紫錦台中学校)となるが、卒業生の陳情に加え、同校の移転と、金沢市の人口増が伴い、1963年同地に金沢二中の「後継校」として開校した。そのため、金沢二中との結びつきが強い。平成17年度から併設中学校を開設。
なお、全国にはこのような「後継校」と呼ばれる高校は、もう1校(京都府立鳥羽高校←旧制京都二中の後継校)しかない。
また、金沢市の高校の校名には、以下のような法則が見つけられるが、これは単なる偶然だろうか。
  旧制金沢一中(
っちゅう)→金沢泉丘(ずみがおか)高校
  旧制金沢二中(
ちゅう)→金沢錦丘(しきがおか)高校
  旧制金沢三中(
んちゅう)→金沢桜丘(くらがおか)高校
♪一.山科の 里の傳説は 今もなお 伏見の川に たなごころ しみいるごと 清き水 くめどもつきず 若人 われら 鋭き 叡智を  二.学校の 高窓にたち 肩くみて 遠くのぞめば はろけくも 紫錦の空に 旗雲の 群れて飜べるを 若人 われら 胸に 希望を 三.澄みわたる 富樫の野づら 聳りたつ 梅章校の 香わしき 誇にみちて いざ ともに 鍛えんものを 若人 われら 意気と 力を