島根県立矢上高等学校


訪問 2003年3月22日


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所在地 島根県邑智郡石見町矢上3921
交通手段 JRバス中国の広島−川本−大田市・江津特急線で石見井原下車矢上ゆきバスに乗り換え、
矢上高校前下車徒歩2分
またはJR三江線因原駅下車、JRバス中国・石見交通バス矢上ゆきに乗り換え、矢上高校
前下車徒歩2分(矢上に行くバスは1日約10本でJRとの接続はあまり良くない)
JR石見川本駅から車で約20分、浜田自動車道瑞穂ICから車で約15分。
設置学科 普通科・産業技術科
学区 生徒のほとんどは石見町・瑞穂町から通学
生徒数 315名(男子154名・女子161名)
学校紹介 矢上村(現在の石見町)立の実業補習学校として創立、戦後の学制改革に伴う県立高校への
移行時には、地元住民の献身的な援助があったという。現在も、その精神は息づいており、地
元の石見町・瑞穂町から全面的な支援を受けている。
全国でも有数の過疎地帯である、中国山地西部の山間に学校はある。
その中で、地元の人材が集まる「地域の学校」として、地元を支えている。普通科の他、農業科
を起源に持つ「産業技術科」の2学科を持つ。
高校の初代校長が制定した校訓は「腕に覚えのある人間」「筋金の通った人間」「思いやりのあ
る人間」(下写真)。
部活動も盛んで、隣町の川本高校が県大会決勝進出(1987年)したことをきっかけに創部された
野球部は、1997年県大会決勝進出。決勝では和田投手(現:ダイエー)擁する浜田高校に1−2
と惜敗したが、地元に活気を与え、プロ野球選手(巨人の酒井投手)も輩出した。吹奏楽部も、レ
ベルの高い島根県でコンクール金賞を受賞している。

♪原山霞む鎮守の杜 老杉しげる丘の辺に 愛と奉仕に営みなれる これぞ吾等の郷土の誇 気高く床し矢上高校♪